連日の日大ニュースで感じた想い

日本大学のアメフト監督、コーチ、選手と泥沼化の様相になっていますが、

そもそもなぜ問題となった事が起こったのか??

監督、コーチの指示が、あった?、なかった?と意見がわかれていますが、

チーム(組織)はお互い様や助け合いが無ければ成立しない気がします。

皆で考え何処のフォローに入ればいいのか?

どう動けばより効果的なのか?

をその場面に応じて選択していかなければならないはず。

それができる環境ではなかったのかもしれない。

教育機関が学生が考えるチャンスや考えるような環境を作ってかなければ

自ら考えて行動できる人が育ってこないのではないだろうか?

学生とは何なのか??

私は「生き方を学ぶ」所だと感じています。

私が学生の頃も同じでカリキュラムをこなし単位を取り

3回生の時に就職活動、今の流れと何ら変わりがない。

環境が人を大きく変容させる要因の一部だと考えた場合

学生時期の環境といのは社会に出る事に対しての基礎を作る部分に

置き換えられるのではないだろうか?

また、指導者に必要なのは、「公正」「身を屈すれども道は屈せず」だと感じた。

今の指導者(政治家・経営者・監督etc)はこの部分が欠落している事が多くみられる

レスリング・相撲・政治、どれをとっても、公正性にかけ、自らの保身が先に立ち、自身の信念は何処にあるのやら。

それに比べて今回の学生の対応に関しては自身の保身ではなく、公正で身を屈すれども道は屈せずだったのではないかと思う。

若い方からも学ぶべき事はあると思うので、やはりお互い様の精神というのはいくつになっても必要な事だと改めて感じた。

経営はチーム(組織)である、お互い様の助け合いが無ければうまく両輪が回らないどちらか一方だけではまっすぐ進まない、バランスをとる事が重要になるがその時は第三者の立場の人物がチェックするのが望ましいのかも知れない。

今回の事で色々と学ばせてもらったが、学生にとって不利益にならない事を祈るばかりです。

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岡田 和也
岡田 和也
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